製品情報について

WKey

キーボードの半分だけを使って簡単片手入力!

WKeyは、キーボード上の各文字キーのシングルタッチ、ダブルタッチを区別することによって必要なキーの数を半分に減らし、片手による文字入力を可能とする、常駐型キーボードユーティリティソフトです。右手でも左手でも使用することができます。

使用説明書 (readme.txt)
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・ 試用期間 : 30日間

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動作環境

対応OS : Microsoft Windows XP/2000/98
キーボード : 日本語106/109キーボード ※英語配列キーボードでは正しく動作しません

WKeyとは

マウスのシングルクリックとダブルクリックが区別されるように、キーボードのシングルタッチとダブルタッチを区別して、それぞれ別の文字を入力することができれば、必要なキーの数は約半分に減らすことができます。また、1つのキーに割り当てられた複数文字の切り替えにあたり、「シフトキーとの同時押し」や「ファンクションキーによるモード切替」等の操作は必要ありません。

「WKey」は、このシンプルかつ斬新なアイディアを、まずは普段使われているパソコン上で実現し、多くの方に体験していただけるよう、発案者である白川雅祥氏のご協力を得て開発したソフトウェアです。

便利な使い方

片手でタッチタイピング

短期間の練習で、片手タッチタイピングをマスターすることができます。手を怪我してしまったときや、マウスや受話器を持つなど片手が使えないときには、この入力方法をマスターしておくと大変便利です。キー配置タイプを「左右対称タイプ」に設定すると、両手のタッチタイピングができる方(指がキーを覚えている方)であれば、意外なほど簡単に片手タッチタイピングができてしまいます。

人に優しいコンパクトキーボード

キーボードの片側半分に、ダブルタッチ文字のシールを貼ってあげると、キー配置がわかりやすいコンパクトキーボードに変身します。実際に、片麻痺障害のある方、視野狭窄障害のある方に使ってみていただいたところ、「大変使いやすい」という評価をいただきました。パソコン初心者の方にとっても、目的のキーが探しやすく、使いやすくなります。

特定のキーだけを反対の手で入力

キーボードの全面を使って両手で入力しながら、押しにくい特定のキーだけを反対側の手でダブルタッチ入力することもできます。指を怪我してしまったときなどに便利です。

その他

日本語入力にも英語などの外国語入力にも使用することができます。なお、プログラミングや英文入力の際には、Windowsのユーザー補助のオプションで「固定キー機能」を選択して併用すると、大文字入力の際に「シフトキーを押しながらダブルタッチ」という面倒な操作が不要になります。

トピックス

2005/10/08

「こころWeb」の「こころリソースブック」に掲載されました。

2005/09/27

第32回 国際福祉機器展 H.C.R 2005 神奈川県総合リハビリテーションセンターブースに出展しました。

2005/09/09

発案者の白川雅祥氏が第35回かわさき起業家オーディションで受賞しました。

2005/02/12

「Vector」の「新着ソフトレビュー」で紹介されました。

2005/01/19

「窓の杜」の「今日のお気に入り」で紹介されました。

2005/01/18

WKey ver. 1.1.001 をシェアウェアとして公開しました。

2004/02/22

発案者の白川雅祥氏が「ドリームゲート道場 第1回対抗試合」で入賞しました。